7月7日(水曜日) 矛盾、こりごり、根強い(根強く)、憲法、阻止、抑止、歯止め、強硬派、犠牲者、反発、潜在的、厳密に言えば、追及、顕在化、参拝、詫びる、微妙な、規定、民主化、段階、問題意識、自衛、断絶、政教分離、判決、訴訟、原則、相次ぐ(相次いで)、事実上、明瞭に、消滅、共感を呼ぶ、現状
矛盾/むじゅん つじつまが合わないこと。物事の道理が一貫しないこと。「言葉のー」「ーした事を言う」「君の論文はーだらけだ」contradiction; inconsistency
こりごり【懲り懲り】ひどく懲りて,二度と同じことはしたくない気持ちを表す語。have had enough; be sick; be fed up
根強い(根強く)/ねづよい 根がしっかり張っていて,簡単にはぐらつかない。基盤がしっかりしていて揺るがない。「—・い人気」「—・い不信感」deep-rooted; deeply rooted
憲法/けんぽう the constitution;
阻止/そし 邪魔をして,相手のしたいようにさせないこと。妨げること。「侵入を—する」阻止する obstruct
抑止/よくし 抑えとどめること。また,ある行動を思いとどまらせること。「核の—力 a nuclear deterrent」抑止する deter.
歯止め/はどめ 事態の進展・進行をとめる手段や方法。「物価の上昇に—をかける」歯止めをかける put the brakes on
強硬派/きょうこうは the hard-liners; the hawks
犠牲者/ぎせいしゃ 戦争や災害などで死んだり,大きな被害を受けたりした人。a victim
反発/はんぱつ はねかえすこと。また,相手にしたがわずたてつくこと。「親の意見に—する」repellence
潜在的/せんざいてき 表面に表れないで内部に隠れて存在しているさま。latent; potential; dormant.
厳密に言えば/げんみつにいえば strictly speaking
追及/ついきゅう 責任・欠点などをどこまでも問いただすこと。「当事者の責任を—する」「—の手をゆるめない」pursue the question [issue] 《of sb's responsibility》; cross-examine sb; press sb hard
顕在化/けんざいか はっきり目に見える形をとってあらわれていること。顕在化する become obvious
参拝/さんぱい 神社に行って拝むこと。寺にもいう。「明治神宮に—する」visit 《a shrine》; enter 《a temple》 and pray before the altar
詫びる/わびる 相手に迷惑をかけたことをすまなく思い,許しを求める。あやまる。謝罪する。「失礼を—・びる」「不行き届きを—・びる」「無沙汰を—・びる」apologize 《to sb for one's rudeness》; make [offer] an apology 《for》
微妙な/びみょうな はっきりととらえられないほど細かく,複雑で難しい・こと(さま)。delicate; subtle; fine
規定/きてい 物事のありさまややり方をある形に定めること。また,その定め。「—に従う」「概念を—する」regulations; rules
民主化/みんしゅか 物事の考え方や体制が民主的に変わっていくこと。また,そのように変えていくこと。「組織の運営を—する」
民主化する democratize
段階/だんかい 物事の順序。進んでいく,または変化する過程の一区切り。局面。状態。「現在の—では工業化は困難である」
a stage; a grade; a step
問題意識/もんだいいしき ある物事を,解決されるべき状態にあるものとしてとらえる意識。「—が足りない」「—を持つ」《have》 an awareness of the issues [problems involved]
自衛/じえい 自分の力で自らをまもること。self-defense; self-protection
断絶/だんぜつ 長く受け継がれてきた事が切れて続かなくなること。とだえること。「王朝が—する」break [cut] off
政教分離/せいきょうぶんり 《the principle of》 separation of government and religion.
判決/はんけつ 事の是非・善悪などをきめること。judgment; a judicial decision
訴訟/そしょう a lawsuit; a suit
原則/げんそく 多くの場合にあてはまる基本的な規則や法則。a principle; a fundamental rule 原則として in principle;
相次ぐ(相次いで)/あいつぐ 同じような物事が続いて起こる。「事故が—・いで起こる」事件が相次いで起こった。Several incidents happened one after another [in rapid succession].
事実上/じじつじょう 〈実際に〉 actually; in reality
明瞭に/めいりょうに clearly; plainly; obviously
消滅/しょうめつ 消えてなくなること。disappear; vanish
共感を呼ぶ/きょうかんをよぶ arouse sb's sympathy
現状/げんじょう 現在のありさま。今の目の前の状態。a (present) state [situation]; a state of affairs
6月28日(月曜日)
翻訳[通訳]、極めて、類似、常識(⇔非常識)、二分法、当然視、響き、価値観、在り方、通用する、拘る、文化的脈絡、印象、変更、双璧、冒険、対応する、突き止める、至るところ、迷路、狙う、削除、比喩
翻訳/ほんやく ある言語で表現されている文を,他の言語になおして表現すること。また,そのなおされた文。(主に書き言葉)
通訳/つうやく 言葉が異なるために話が通じない人々の間に立って,互いの言葉を翻訳して話の仲立ちをすること。また,その人。
(話し言葉)〔古くは「通辞」「通弁」などといった〕
極めて/きわめて この上なく。非常に。「結果は—良好だ」「—残念に思う」
類似/るいじ 二つ以上のものの間に互いに似かよった点が存在すること。「犯罪の手口が—する事件」
常識/じょうしき ある社会で,人々の間に広く承認され,当然もっているはずの知識や判断力。
「—では考えられない奇行」「—に欠ける」
二分法/にぶんほう 二つに分ける方法
当然視/とうぜんし 道理の上から考えて,そうなるのがあたりまえであると見ること。「ーを当然視する」
響き/ひびき その音を聞いたときの感じ。「—の良い名前」「迷惑そうな—があった」
価値観/かちかん いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。「—の相違」
在り方/ありかた 物事のあるべき姿。「政治の—」
通用する/つうようする 世間一般に理解され,受け入れられること。また,有効なものとして認められること。
「現代では—しない考え方」
拘る/こだわる ① 心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥(こうでい)する。「金に—・る人」「済んだことにいつまでも—・るな」
② 普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。「ビールの銘柄に—・る」
文化的脈絡/ぶんかてきみゃくらく =文化的文脈/ぶんみゃく 文化的な背景や周辺の状況。
印象/いんしょう 見たり聞いたりしたときに対象物が人間の心に与える感じ。「—の強い出来事」「よい—を与える」「第一—」
変更/へんこう 変えること。変え改めること。「出発時刻を—する」「—を加える」
双璧/そうへき 優劣をつけられない二つのすぐれたもの。両雄。「日本文学の—」
冒険/ぼうけん ① 危険を伴うことをあえてすること。「—談」「—旅行」② 成功の見込みの少ないことを無理にすること。
「今,その事業に手を出すのはちょっと—だね」
対応する/たいおうする 相手や状況に応じて物事をすること。「事態に—して方針を変える」「—策」
突き止める/つきとめる ① 不明な点をよく調べて,はっきりさせる。「事故の原因を—・める」② 人の居所などを,調べて探し出す。
「隠れ家を—・める」
至る所/いたるところ ① 行くところすべて。② どこもかしこも。
迷路/めいろ 入り組んでいて迷いやすい道。また,そのように仕組んだ道。
狙う/ねらう ① 目標に命中させようとして構える。② 手に入れようとして,ひそかに機会を待つ。「猫が金魚を—・っている」
「マフィアに—・われている」③ ある目標を定める。また,それを達成する機会をうかがう。「優勝を—・っていた」「心理的な効果を—・った発言」「大衆受けを—・った演出」
削除/さくじょ 文章などの一部をけずってのぞくこと。「不穏当な文句を—する」
比喩/ひゆ 物事を説明するとき,相手のよく知っている物事を借りてきて,それになぞらえて表現すること。
6月29日(火曜日)
共通認識、個人差、離れる、比較文化、無批判に、文化圏、当てはめる、複数の、相互、上位の認識、外れる、直訳、意訳、重きを置く、音調、原理的、あり得ない、欠陥、無視する、影響、段落、器、受容、生硬な、契機、先駆者
共通認識/きょうつうにんしき 複数の人が持っている同じ考え方
個人差/こじんさ 個人個人によって生じる,精神的・肉体的な特質に基づく違い。
離れる/はなれる ある場所との間にある程度の距離がある。へだたる。
比較文化/ひかくぶんか comparative culture.
無批判に/むひはんに 批判しないこと。
文化圏/ぶんかけん a culture [cultural] area.
当てはまる/あてはまる ある条件・前例などに,ぴったり合う。適合する。「ーに当てはまる」
複数の/ふくすうの 二つ以上の数。
相互/そうご 互いに関係のある両方の側。たがい。「—の利益をはかる」
上位の認識/じょういのにんしき 高い地位・順位の認識。
cf. 上位概念/じょういがいねん 二つの概念が包括・被包括の関係にある時,包括する方の概念。例えば「男」や「女」に対する「人間」。
外れる/はずれる 基準から離れる。
直訳/ちょくやく 原文の字句・語法に忠実に翻訳すること。
意訳/いやく 原文の一語一語にこだわらず,全体の意味をとって翻訳すること。また,その訳。
重きを置く/おもきをおく 重点をおく。大切にする。重くみる。「学歴より人物に—・く」
音調/おんちょう 音の高低。音の調子。
原理的/げんりてき 事象やそれについての認識を成り立たせる,根本となるしくみ。
あり得ない/ありえない 可能性がない
欠陥/けっかん 必要なものが欠けていること。不備・不足のあるもの。欠点。「—車の修理を無償で行う」
無視する/むしする ① 存在するものの価値や意義を認めないこと。「反対意見を—する」② 存在しても,存在しないように扱うこと。
影響/えいきょう 関係が密接で,他の物事に力を及ぼして,変化や反応を起こさせること。「よい—を及ぼす」「選挙の結果が株価に—する」「ーを受ける」「ーを与える」
段落/だんらく 長い文章の中の,一つの主題をもってまとまった部分。また,その切れ目。段。節。
器/うつわ ① 物を入れる器具。入れ物。容器。② (ある仕事・地位にふさわしい)才能と人格。器量。人物の大きさ。
受容/じゅよう うけいれること。「西欧文明を—する」
生硬な/せいこうな (文章などが)未熟で十分に練れていない・こと(さま)。「—な文章」
契機/けいき 物事が始まったり,変化が生じたりする直接の要素や原因。きっかけ。動機。「就職を—に親元を離れた」
先駆者/せんくしゃ 他の人に先立って,新しい分野を切り開く人。先覚者。パイオニア。
6月30日(水曜日)
若返る、成果、腑に落ちない、ショックを覚える、期せずして、奇妙な、無理からぬ、居心地、共有、むやみやたらに、宿命、誇るに足る、源、手がける、分ち難い、著しく、弱体化、じりじりと、氾濫、浸透、肝心な、感性、ずば抜けて、世相、営み
若返る/わかがえる ① 心身ともに若さを取り戻す。若く見えるようになる。「髪形を変えて—・る」② 一つの組織・集団の構成員の年齢が若くなる。「内閣が—・る」
成果/せいか なしとげた結果。できあがったよい結果。「—を収める」
腑に落ちない/ふにおちない 納得できない。合点がゆかない。
ショックを覚える/おぼえる ショックを感じる
期せずして/きせずして 思いがけなく。偶然に。「—意見が一致する」
奇妙な/きみょうな 普通と変わっていて珍しいさま。「—な風習」「—な形」
無理からぬ/むりからぬ 無理ではない。もっともな。「—要求」
居心地/いごこち ある場所や地位にいるときに感じる気持ち。「—がよい」
共有/きょうゆう 複数の人または団体が一つの物を共同で所有すること。
むやみやたらに 度を超しているさま。「—に怒る」「—と食べたがる」
宿命/しゅくめい 前世から定まっており,人間の力では避けることも変えることもできない運命。宿運。「これも—と思ってあきらめよう」
誇るに足る/ほこるにたる 誇るのにふさわしい資格や価値がある。
源/みなもと 物事の起こるはじめ。起源。根源。源流。
手がける/てがける ① 自分で直接その事をする。「入社して初めて—・けた仕事」
分ち難い/わかちがたい 分けるのが難しい
著しく/いちじるしく 程度が際立っていて目立つさま。はっきりとわかるさま。めざましい。明らかだ。「成績が—・く向上する」
「科学技術の—・い進歩」
弱体化/じゃくたいか 組織・体制などの力が弱まること。「組織が—する」
じりじりと ① ある一定の方向に,ゆっくりとではあるが確実に動いていくさま。じわじわ。「劣勢を—(と)盛り返す」
「—(と)値上がりする」② 待ち切れなくて,しだいにいらだつさま。また,そうすること。「—しながら待つ」
氾濫/はんらん ① 河川の水が堤防からあふれ出ること。② (好ましくない物が)ひろがりはびこること。
「街角にポスターが—する」
浸透/しんとう ① 液体がしみとおること。「雨水が—する」② 思想などが,人々の間にしみとおり広がること。
「自由の気風が—する」
肝心な/かんじんな 特に大切なこと。非常に重要なこと。「何よりも基本が—だ」「—な事を忘れていた」
感性/かんせい 物事に感じる能力。感受性。感覚。「豊かな—を育てる」
ずば抜けて/ずばぬけて 普通よりずっとすぐれている。とびぬける。「—・けた成績」「—・けて背の高い人」
世相/せそう 世の中のありさま。世態。「—を反映する」
営み/いとなみ 行為。作業。生活のための仕事。生業。
7月1日(木曜日)
惨状、減退、畏敬、目に留まる、仰天する、見くびる、追い込まれる、試練、領域、役割を演じる、愛おしい、立ちふさがる、読みふける、実感、練り上げる、加速させる、盲信する、断罪する、偏見、士気
惨状/さんじょう むごたらしいありさま。いたいたしいありさま。「事故の—を物語る」
減退/げんたい へってすくなくなること。おとろえ弱ること。⇔増進 「精力—」「記憶力が—する」
畏敬/いけい 心からおそれ敬うこと。「—の念を抱く」「—する人物」
目に留まる/めにとまる ① 見える。目につく。② 注目される。「上司の—・る」
仰天する/ぎょうてん 予想していなかったことが起きて,非常に驚くこと。「びっくり—する」
見くびる/みくびる たいしたことはないとあまく見る。あなどる。見くだす。「相手チームを—・って惨敗する」
追い込む/おいこむ 相手を苦しい立場に立ちいたらせる。おいつめる。「絶体絶命のピンチに—・む」
試練/しれん 信仰・決心などの強さをきびしくためすこと。また,その時の苦しみや苦難。「多くの—を乗り越える」「—に耐える」
領域/りょういき ① ある者が領有し,また勢力下に置く区域。② 国家の主権の及ぶ区域。領土・領海・領空のこと。③ そのものの関係する範囲。特に学問などで,対象とする範囲。「他人の—を侵す」「研究—」
役割を演じる/やくわりをえんじる 割り当てられた役目を果たす
愛おしい/いとおしい ① かわいく,大事に思うさま。いとしい。かわいらしい。「年をとってからの子なのでよけいに—・い」
立ちふさがる/たちふさがる 前に立って進路をさえぎる。たちはだかる。「両手を広げて—・る」
読むふける/よみふける (読み耽る)熱心に読む
実感/じっかん ① 実際に物事に直面したとき受ける感じ。「—がわく」「現実の厳しさを—する」② 実際に感じている心底からの感情。「—にあふれた言葉」
練り上げる/ねりあげる 計画・文章などを何度も修正してよいものに仕上げる。「十分—・げた文章」
加速する/かそくする 速度を加えること。はやめること。⇔減速「—して前の車を追い越す」
盲信する/もうしんする わけもわからずに信じること。
断罪する/だんざいする 罪をさばくこと。罪を処断すること。「悪業の数々を—する」
偏見/へんけん かたよった見方。ゆがめられた考え方・知識にもとづき,客観的根拠がないのに,特定の個人・集団などに対して抱く非好意的な意見や判断,またそれにともなう感情。「—をいだく」「人種的—」
士気/しき 戦いに臨む,兵士の意気込み。また,集団で事に臨む人々の意気込み・熱意。「—を鼓舞する」
7月2日(金曜日)
舗装、路地、木造家屋、最先端、日当りの悪い、面影、原稿用紙、つづる(綴る)、定住する、肩書き、試みる、異質、創作、辞す、逆に、境界線、書き上げる、依頼、非西洋、構図、再入国許可、講堂、壇上、一瞬、そっくり、衣替え、まぎれもなく、凄み、循環
舗装/ほそう 路面の耐久力を増すため,アスファルト・コンクリート・煉瓦などで道路の表面を固めること。「道路を—する」
「—工事」「—道路」
路地/ろじ 家と家との間の狭い通路。「横丁の—を抜ける」「—裏」
木造家屋/もくぞうかおく 木で建てられた家
最先端/さいせんたん 時代や流行などの最も先頭。「流行の—をいく」「時代の—」
日当りの悪い/ひあたりのわるい 日光があまり当たらない
面影/おもかげ ① 実際に目の前にあるように心の中に浮かぶ姿・かたち。記憶に残っている顔や姿。「彼女の—がちらつく」「幼時の—」② ある物を思い起こさせるよすがとなる印象や雰囲気。「明治の—を伝える町並み」
原稿用紙/げんこうようし 原稿を書くための用紙。
つづる(綴る) 言葉をつづけて文章や詩歌をつくる。「詩を—・る」
定住する/ていじゅうする 一定の場所に住居を定めて暮らすこと。「遊牧をやめて—する」「地方—」
肩書き/かたがき ① 名刺などで,氏名の右上に書かれる職名・地位など。② 人の社会的地位や身分を示す職業・役職名など。「—が物をいう」
試みる/こころみる どんな結果になるか,ためしにやってみる。また,効果・効力などを実地にためしてみる。「冬期の単独登頂を—・みる」「今一度の抵抗を—・みる」
異質/いしつ 性質が違っている・こと(さま)。⇔同質 「—なものが混じっている」「—の文化」
創作/そうさく それまでなかったものを初めてつくりだすこと。
辞す/じす =辞する 断る。辞退する。辞任する。「役員を—・する」
逆に/ぎゃくに 反対に。
境界線/きょうかいせん 土地などのさかいを示す線。
書き上げる/かきあげる 最後まで書いて完成させる。書き終える。
依頼/いらい 他人に用件を頼むこと。
非西洋/ひせいよう 西洋でないもの。
構図/こうず ① 絵や写真などの画面の,全体の構成。「安定した—」(比喩(ひゆ) 的に)物事全体のすがた,かたち。
「大がかりな犯罪の—を明らかにする」
再入国許可/さいにゅうきょくきょか
講堂/こうどう 学校などで大勢の人を集めて儀式・講演・催し物などをするための大きな部屋,または建物。
壇上/だんじょう (教壇・演壇などの)壇の上。「—に立つ」
一瞬/いっしゅん 一回またたきをするほどのごく短い時間。またたく間。刹那(せつな) 。「—の出来事」「—思い出せなかった」
そっくり 非常によく似ているさま。「母親に—な娘」
衣替え/ころもがえ ① 衣服を着かえること。着がえ。② 季節に応じて衣服や調度をかえること。平安朝では,4月1日と10月1日にそれぞれ夏装束・冬装束に改めた。室町・江戸時代にはさらに細かい決まりがあった。現在は制服については,6月1日と10月1日を目安として行われている。(比喩的に)建物や街路などの外装や内装を一新すること。
まぎれもない/紛れもない まちがいない。明白である。
凄み/すごみ すごい様子。すごい感じ。「—のある顔」
循環/じゅんかん 閉じた回路を繰り返し通ること。ひとめぐりすること。「市内を—するバス」「血液の—」
7月6日(火曜日)
視点、前提、捉える、要因、〜観、特質、指摘、対比、膨張、画期、イメージが形成される、格差、過半数、端的に、無惨な、確実に、生活水準、生活様式、占領下、押し付けられる、素地、以降、あくまで、配慮、抑制、掲載、意味合いを帯びる、図式、踏み切る、移行、熱意を失う、問題を挙げる、侵略、被害者、過程、最優先の課題、押さえ込む、希薄、自覚、終始する
視点/してん 物事を観察する立場。観点。「—を変えるといい考えが浮かぶ」
前提/ぜんてい ある事が成り立つためのもとになる条件。「他言しないことを—に打ち開ける」「原状回復を—に貸与する」
捉える/とらえる 認識・把握する。「特徴をよく—・えている似顔絵」「文章の要点を—・える」「真相を—・える」
要因/よういん
〜観/かん 接尾語的に用いて,…に対する考え方・見方などの意を表す。「人生—」「歴史—」
特質/とくしつ
指摘/してき
対比/たいひ
膨張/ぼうちょう
画期/かっき 時代を限ること。「—をなす事件」
画期的/かっきてき 時代に一つの区切りをつけるような新しい事態の現れるさま。画時代的。エポック-メーキング。「—な発明」
イメージが形成される/けいせい
格差/かくさ
過半数/かはんすう 全体の半分より多い数。「—の議席を得た」
端的に/たんてき 遠回しでなく,はっきりと表すさま。「—に言って…」「経営内容を—に表す数字」
無惨な/むざん (仕打ちが)残酷なこと。乱暴なこと。また,そのさま。「二人の仲を—に引き裂く」
確実に/かくじつ
生活水準/せいかつすいじゅん
生活様式/せいかつようしき
占領下/せんりょうか
押し付けられる/おしつけられる
素地/そじ もとからあった素質・素養。「—があるから後は稽古次第だ」
以降/いこう
あくまで 【飽く迄】 どこまでも。徹底的に。「—頑張る」「—も主張を貫く」
配慮/はいりょ
抑制/よくせい
掲載/けいさい
意味合いを帯びる/いみあいをおびる
図式/ずしき 物事の関係を説明するための図。「工程を—で示す」「事は—通りには運ばない」
踏み切る/ふみきる 思い切って,物事に当たる。心を決めて物事に乗り出す。「結婚に—・る」
移行/いこう
熱意を失う/ねついをうしなう
問題を挙げる/もんだいをあげる
侵略/しんりゃく
被害者/ひがいしゃ
過程/かてい
最優先の課題/さいゆうせんのかだい
押さえ込む/おさえこむ
希薄/きはく
自覚/じかく
終始する/しゅうし 始めから終わりまで,ある動作や態度を変えずに続けること。「あいまいな答弁に—する」
cf. 終始 始めから終わりまで。その間中ずっと。「—なごやかなうちに会談は終わった」
7月7日(水曜日)
矛盾、こりごり、根強い(根強く)、憲法、阻止、抑止、歯止め、強硬派、犠牲者、反発、潜在的、厳密に言えば、追及、顕在化、参拝、詫びる、微妙な、規定、民主化、段階、問題意識、自衛、断絶、政教分離、判決、訴訟、原則、相次ぐ(相次いで)、事実上、明瞭に、消滅、共感を呼ぶ、現状
矛盾/むじゅん つじつまが合わないこと。物事の道理が一貫しないこと。「言葉のー」「ーした事を言う」「君の論文はーだらけだ」contradiction; inconsistency
こりごり【懲り懲り】ひどく懲りて,二度と同じことはしたくない気持ちを表す語。have had enough; be sick; be fed up
根強い(根強く)/ねづよい 根がしっかり張っていて,簡単にはぐらつかない。基盤がしっかりしていて揺るがない。「—・い人気」「—・い不信感」deep-rooted; deeply rooted
憲法/けんぽう the constitution;
阻止/そし 邪魔をして,相手のしたいようにさせないこと。妨げること。「侵入を—する」阻止する obstruct
抑止/よくし 抑えとどめること。また,ある行動を思いとどまらせること。「核の—力 a nuclear deterrent」抑止する deter.
歯止め/はどめ 事態の進展・進行をとめる手段や方法。「物価の上昇に—をかける」歯止めをかける put the brakes on
強硬派/きょうこうは the hard-liners; the hawks
犠牲者/ぎせいしゃ 戦争や災害などで死んだり,大きな被害を受けたりした人。a victim
反発/はんぱつ はねかえすこと。また,相手にしたがわずたてつくこと。「親の意見に—する」repellence
潜在的/せんざいてき 表面に表れないで内部に隠れて存在しているさま。latent; potential; dormant.
厳密に言えば/げんみつにいえば strictly speaking
追及/ついきゅう 責任・欠点などをどこまでも問いただすこと。「当事者の責任を—する」「—の手をゆるめない」pursue the question [issue] 《of sb's responsibility》; cross-examine sb; press sb hard
顕在化/けんざいか はっきり目に見える形をとってあらわれていること。顕在化する become obvious
参拝/さんぱい 神社に行って拝むこと。寺にもいう。「明治神宮に—する」visit 《a shrine》; enter 《a temple》 and pray before the altar
詫びる/わびる 相手に迷惑をかけたことをすまなく思い,許しを求める。あやまる。謝罪する。「失礼を—・びる」「不行き届きを—・びる」「無沙汰を—・びる」apologize 《to sb for one's rudeness》; make [offer] an apology 《for》
微妙な/びみょうな はっきりととらえられないほど細かく,複雑で難しい・こと(さま)。delicate; subtle; fine
規定/きてい 物事のありさまややり方をある形に定めること。また,その定め。「—に従う」「概念を—する」regulations; rules
民主化/みんしゅか 物事の考え方や体制が民主的に変わっていくこと。また,そのように変えていくこと。「組織の運営を—する」
民主化する democratize
段階/だんかい 物事の順序。進んでいく,または変化する過程の一区切り。局面。状態。「現在の—では工業化は困難である」
a stage; a grade; a step
問題意識/もんだいいしき ある物事を,解決されるべき状態にあるものとしてとらえる意識。「—が足りない」「—を持つ」《have》 an awareness of the issues [problems involved]
自衛/じえい 自分の力で自らをまもること。self-defense; self-protection
断絶/だんぜつ 長く受け継がれてきた事が切れて続かなくなること。とだえること。「王朝が—する」break [cut] off
政教分離/せいきょうぶんり 《the principle of》 separation of government and religion.
判決/はんけつ 事の是非・善悪などをきめること。judgment; a judicial decision
訴訟/そしょう a lawsuit; a suit
原則/げんそく 多くの場合にあてはまる基本的な規則や法則。a principle; a fundamental rule 原則として in principle;
相次ぐ(相次いで)/あいつぐ 同じような物事が続いて起こる。「事故が—・いで起こる」事件が相次いで起こった。Several incidents happened one after another [in rapid succession].
事実上/じじつじょう 〈実際に〉 actually; in reality
明瞭に/めいりょうに clearly; plainly; obviously
消滅/しょうめつ 消えてなくなること。disappear; vanish
共感を呼ぶ/きょうかんをよぶ arouse sb's sympathy
現状/げんじょう 現在のありさま。今の目の前の状態。a (present) state [situation]; a state of affairs